操舵装置のパッケージ化による建造時の仕様決定や据付作業の効率化に加え、省スペース化、デジタル化による異常検知やログの記録などにより、扱いやすい操舵システムを実現し、建造時から引き渡し後のアフターサービスまで、造船所や船主の業務負担の軽減に貢献します。