
国内外3000台以上の導入実績という歩みが、今日の川崎油工サービスの膨大なノウハウに繋がっています。
豊富な実績と経験を活かし、生産現場のトラブル・問題解決のお手伝いをさせて頂きます。
プレスメーカーを問わず、 「段取り時間を短縮したい」「電気代を削減したい」「最近、油漏れの量が多くなってきた」 等、お困りごとがございましたら、まずは川崎油工サービスへご相談下さい。

故障や不具合を早期発見して計画外のプレス停止時間を削減し、生産性の向上と計画性のあるメンテナンスを実現できるように更なる見える化に取り組んでいます。

① PLCの状態をモニタリングでき、不具合の早期解決が期待できます。
② PLC及びタッチパネルの簡単なソフト変更が可能です(運転立会による確認が必要な場合は除く)。
③ データロガーソフトによる波形データの読出しが可能です。各種帳票類の出力についても構築中です。
④ 通信はSIM内蔵機器を使用しているため、お客様にて接続機器の準備は不要です。
油圧プレスの心臓部である油圧ポンプは経年劣化により内部摺動部品に摩耗が発生し、能力が低下(圧力・吐出量)する場合があります。
生産中止機種は配管部品などの追加・改造が必要です。

アキシャルピストンポンプはオーバーホールが可能であり、定期的なオーバーホールの実施をお勧めします。

プレスを安心して長く使用して頂けるよう各種油圧ユニットのレトロフィット工事が可能です。 他社製プレス(国内・海外)のレトロフィット工事も多数の実績があります。 他社製油圧ポンプ・バルブ(国内・海外)を川崎重工業製への更新が可能です。

基板コントロールユニットなどの専用制御装置をPLC(Qシリーズ/三菱電機)とタッチパネルに交換・改造し、プレス動作に応じたプログラムを組込むことにより最新の制御装置への更新が可能です。

旧型・生産中止PLC・タッチパネルは保守サービスが終了しており交換・修理ができません。
現行型への更新をお勧めします。

生産中止品の位置検出装置は予防保全として現行品への更新をお勧めいたします。
スライドのギヤ式エンコーダは分解能の高い非接触式リニアセンサへの更新が可能です。

お客様のプレスの使用状況、成形方法にあった省エネ化をご提案します。
加圧時間の長い成形、レベリング装置付のプレスは特に省エネ効果が期待できます。
■省エネ効果
1.プレス停止時や加圧キープ時の消費電力を最小にします(アイドリングストップ)。
2.必要動力運転による消費電力低減、回路圧力損失の低減により省エネとなります。
3.圧力損失低減により発熱量が減少し、作動油・冷却水量が低減されます(油圧ユニット更新の場合)。

豊富なメンテンナンスの実績を生かし、他社製プレス(国内・海外)のメンテナンスや各種機器のレトロフィットが可能です。
また、油圧機器、電気制御機器についても国内製へ置換が可能です。
