
川崎油工は、常に「お客様の立場に立ったもの造り」をモットーに、油圧プレスの専業メーカーとして開発から製造販売までを一貫して手掛けてまいりました。その間、独自技術の開発、ニーズに合った製品、速やかな納期、さらに迅速・的確なアフターサービスに努め、お客様より高い評価と信頼を受けてまいりました。社会のニーズは、これからもより速いスピードで高度化・多様化していくでしょう。
私たちは、今まで培ってきた経験と技術に裏打ちされた先端技術を駆使して、お客様の立場に立ち、お客様のニーズに、挑戦と革新のKAWASAKI SPIRITで応えてまいります。




| 社名 | 川﨑油工株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 1931年11月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 清瀬 弘晃 |
| 常務取締役 | 長谷 裕 「経営・企画・管理担当」 |
| 取締役 |
吉国 守 「マーケティング・営業担当」 長谷川 浩三 「生産総括・品質保証担当」 小松 義宏 「サービス事業担当」 森川 圭太 「技術・開発担当」 |
| 資本金 | 43,600万円 |
| 従業員数 | 205名 (2026年7月1日現在) |
| 事業内容 | 各種プレス及び自動化装置の製造 |
| 事業所 |
■本社・工場 |
| 主要株主 | 川崎重工業株式会社 |
| 取引銀行 | みずほ銀行、三井住友銀行 |
| 設備概要 | 敷地面積 36,418㎡ 建築面積 15,837㎡ |
| 関東地区及び以北 | TEL.048-823-9250 / FAX.048-834-1706 |
|---|---|
| 中部地区 | TEL.0566-84-5933 / FAX.0566-83-5537 |
| 関西地区及び以西 | TEL.078-941-3315 / FAX.078-941-3407 |
| 関東地区及び以北 | TEL.048-823-9250 / FAX.048-834-1706 |
|---|---|
| 中部地区 | TEL.0566-84-5933 / FAX.0566-83-5537 |
| 関西地区及び以西 | TEL.078-941-3929 / FAX.078-941-3497 |
| 1931年 | 創立 |
|---|---|
| 1944年 | 有限会社浜野鉄工所設立 資本金8万円 |
| 1954年 | 油圧プレスの製作を開始 |
| 1957年 | 株式会社浜野鉄工所に変更 |
| 1963年 | 川崎重工業株式会社と系列関係を締結 |
| 1964年 | プログラムコントロール方式深絞りプレスの国産1号を開発 |
| 1965年 | 川崎油工株式会社と社名変更 |
| 1967年 | プログラムコントロール方式FRP成形機販売開始 |
| 1973年 | 増資により資本金を2億7200万円とする |
| 1975年 | 対向ダイスプレス販売開始 |
| 1977年 | 世界最大の120,000kN造管プレス製造 |
| 1982年 | トライ兼ダイスポッティングプレス販売開始 日本塑性加工学会よりマルチトライシステムに対し技術開発賞を受賞 樹脂成形用レベリングシステムを開発、販売開始 |
| 1988年 | 樹脂成形用集中コントロールシステムを開発、販売開始 |
| 1990年 | 本社及び工場を高砂市から明石市(現在地)に移転 |
| 1991年 | 高速・省エネルギー型FRP成形機販売開始 |
| 1994年 | 高速絞りプレス販売開始 |
| 1997年 | 5面加工機・ブラノミラー(ガントリータイプ)導入 新Xシリーズ・ファインブランキングプレス販売開始 |
| 1998年 | JIMTOF(大阪国際見本市)に電動リンクプレス出展 |
| 1999年 | 品質マネジメントシステム(ISO9001)認証取得 ※ |
| 2001年 | 増資により資本金を43,600万円とする |
| 2006年 | CFPシリーズコンパクト型冷間鍛造プレス販売開始 |
| 2007年 | 環境マネジメントシステム (ISO 14001)認証取得 ※ |
| 2009年 | (社)日本鍛圧機械工業会の「MFエコマシン認証」を取得 「D-SERVO」をMF-Tokyo2009 (プレス・板金・フォーミング展)に初出展 |
| 2011年 | 自動車用クエンチングプレスライン販売開始 |
| 2013年 | 35000kNCFRP成形プレスシステムを製造 |
| 2015年 | MF技術大賞 2014-2015 受賞 世界最大15000kN‐7500kNシートストレッチャを製造 |
| 2017年 | MF奨励賞 2016-2017 受賞 燃料用木質チップ脱水装置を開発・製造 |
| 2020年 | トライアル用ハイブリッドサーボプレス 社内R&Dセンターに設置 |
| 2020年 | 川崎重工業㈱製 川崎電動油圧舵取機の受託生産開始 |
| 2021年 | 船級NK(日本海事協会)の「舵取機製造事業所承認」取得 |
川崎油工株式会社は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、持続可能な社会を目指して、全組織を挙げて環境負荷の低減に努カします。
川崎油工株式会社はプレス等の設計・開発・製造・販売および、アフターサービス等に係わる全ての事業活勤とこれらの製品の環境影響を低減するために、次の方針に基づき環境マネジメント活動を推進して、地球環境との調和を目指します。
| 著しい環境側面 | 主な環境影響 | 関連する製造工程 |
|---|---|---|
| 廃加工油の排出 | 水質・土壌汚染 | 機械加工工程 |
| 廃作動油の排出 | 化石燃料の枯渇 | プレスの試運転工程 |
| 電力消費 | 地球温暖化、化石燃料の枯渇 | 全工程 |
| 酸素ガス貯蔵タンクの危険性 | 火災の発生による大気汚染 | 鋼板切断工程 |